2001年6月に3日間プロジェクトであけた計10個のインナーラビア(14G)。あれから約2年。特に何も問題なく完治し、たまにひっぱってみるとホールが広がっているのが目に見えて分かるようになってきた。拡張しようにもやるとしたら10個いっぺんにまとめてやりたいので、財布と相談しつつ時期を見計らっていた。
At A Glance Author dita Contact dita@bme.anon IAM dita When It just happened Artist me Studio home Location Fukuoka そんな折、知り合いにジュエリーのオーダーを頼まれたのでちゃっかり便乗してhttp://www.body-jewellery-shop.co.uk/ にてオーダーする。
ここはイギリスのサイトでどうやらワイルドキャットの商品を主に扱っているんだそうだが、本家のデリバリーサービスとはうってかわって到着が早い。レスポンスも早い。1週間で着くし、送料も国際郵便は一律3.8ポンド(約730円)。ジュエリーのピカピカ具合はアメリカ産には負けるが、スタンダードなジュエリーをお手頃価格でそろえようと思ったらついついここを見てしまう。少々フラッシュがうざく感じるがそれもご愛嬌。
とりあえずあの伸び具合は絶対10Gいってる!とにらみ、10G内径7/16"(10mm)のステンレススティールCBR(4ポンド=約770円)を10個オーダー。でももしもの為にテーパー(6.5ポンド=約1,248円)もオーダーしとく。本当はカラーチタンとかでカラフルにいくのもオツかと思ったが、10Gのカラーチタンはここにはなかった(14Gまで)。
1週間後無事に商品が到着。早速その夜、入浴後に拡張を開始した。
届いたCBRからビーズをはずそうとプライヤーを探す。な、無い!あれがないと!素手では無理なのに〜〜〜。仕方なく予備のすごく持ちにくいプライヤーにテフロンテープを巻いて使う。ひ、開かない。両手を使って渾身の力を込めて・・・。カランと音がしてビーズが落ちる。手がめちゃくちゃ痛い…。とりあえず10個全部はずす。それから今までつけていた14GのCBRをラビアからはずす。一番上の一番の伸びてそうな右をはずして、10Gを通してみる。すんなり。これ8Gでもいけたんじゃねーの?って思えるくらいすんなり。通ったCBRの先端に入浴後なのに垢が付着していた(お食事中の方ごめんなさい)。生きてる!と感じる瞬間です(謎)。
それから14Gを全部はずして、テストで通した10Gも一旦はずしてしばしメタルフリーな時間を過ごす。(とは言ってもフードには3つついたままだが)軽い〜。静かー!
せっかくなので夫に見せてあげようと思ったら既に夢の中でした。深夜1時半くらいだったし。
椅子に戻ってせっかくなのでテーパー使ってみるか、と滅菌バッグを破って取り出す。全長10cmのテーパーは股間仕様じゃないなぁ〜と実感。すごく使いづらい。左右のホールに通して「串刺し〜」とかはしてみました。一人で遊ぶのはちょっと寂しい。
ちょっと乾燥してきたので、バ○リンをテーパーに塗ってCBR(ビーズ無し)をスイスイ装着。ホールは完治してるから軟膏使う必要もないな、と。問題はここからです。
全部装着したところで、次はビーズをはめる。椅子の上で足をM字開脚にし、左手でビーズを持ち、右手にはプライヤー。しかもその右手は右足の膝下から出てる状態。プライヤーをCBRに通し、持ち手の片方を椅子に押し付け、もう片方の持ち手を思いっきり押さえる。やっぱ開かない…。絶対無理だと思い、いつも使ってるプライヤーを探しまくる。下半身裸で。ジャラジャラ言わせながら(笑)。するとチャリンチャリンといくつかのCBRが落下。微量のストレスを感じつつ10分程の大捜索の結果、あった〜〜〜〜!脱衣所の棚の中。なんで?と疑問に思う余裕もなく、椅子に戻って早速ビーズ装着。使い勝手がいいだけあって楽につけることができた。この時点で30分が経過していた。
見映えもさることながら、音が違うことに気付いた。14Gの時はチャラチャラって感じだったのが、10Gになるとジャラジャラという低い音。重量感も全然違う。超満足です。